課題:空間データベース

 この実習は、空間データベースを用いたデータの検索や分析を行うものです。pgAdmin IIIとPostGISを用いて実習をするため、事前にソフトウェアをインストールしてください。実習で使われる用語や概念は、地理情報科学教育用スライド(GIScスライド)を参照してください。    以下の手順とGISオープン教材の[空間データベース]の教材を参考に、完成例のような地図が表示できれば、実習完了となります。実習で利用するデータの一部は、既存データの地図データと属性データの教材を参考にダウンロードしてください。GIS初学者は、本教材を進める前にGISの基本概念の教材を確認しておいてください。

実習用データ

  • 国土交通省国土政策局「国土数値情報 東京都行政区画データと全国鉄道データ)」を23区のみのデータに加工し、利用。
  • 東京都オープンデータ 地域別人口.xlsx(出典:【地域別人口 (2-3表)】、東京都、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示 2.1(https://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/) )を利用し、平成25年1月人口をcsvに加工したものを利用。

(行政区画とテーブル結合→面積計算→utf-8で保存したものを用意する。)


課題1

空間データベースの作成と駅密度の計算

完成例

kadai

手順

  1. pgAdmin IIIを起動する。

  2. 空間データベースを作成し、データを読み込む。

  3. [空間データベース]の教材を参考に、23区の駅密度を計算する。

  4. QGISデータを読み込み、値ごとに色分けをする。

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完成例で使用したデータ

本ページで使用しているデータの出典については、該当する教材よりご確認ください。

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