UAV

 この教材は、UAV(Unmanned aerial vehicle 通称:ドローン)に関する教材です。地形測量を目標とした、DJI Phantom 3, Inspire 1 によるUASフライト講習&デモンストレーション。SfM多視点ステレオ写真測量に必­要な写真撮影のための、UASのオペレーションの基礎を解説します。

UAVとは

 UAV(Unmanned aerial vehicle)は、通称ドローンとばれる無人航空機です。カメラを搭載した機体とSfMソフトウェアを利用することで、高解像度の地形データ等を取得することができます。機体の種類にもよりますが、GPS、気圧高度計、磁気コンパス、ジャイロスコープ等により、安定した操縦が行えます。

UAVフライト制限

  • DID(人口集中地区)の上空
  • 地表又は水面から150m以上の高さの空域
  • 空港やヘリポート等周辺の上空
  • 目視外飛行
  • 夜間飛行(日没から日出の間)
  • 多数の人が集まるイベントの時

※ 研究などの目的で上記および下記リンク先の条件のいずれかに抵触する場合、行政機関やその他の対応機関に申請することでフライトが許可される場合がある(詳しくは、下記リンク先を参照)。

その他の詳しいルールは、国土交通省の無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルールに記載されている。また、、UAVフライトをする場合は、必ず上記リンクを参照し、航空法等に抵触しないよう安全に行う必要がある。

デモフライト

 以下では、フライトデモを動画教材として紹介しています。

操作解説

※ この下に動画が表示されない場合は、動画を表示するをクリックするか、GitbookページのUAVデモフライトで閲覧してください。

JGU秋の学校2015(2015年10月 東京大学検見川総合運動場にて実施)
主催:日本地形学連合(JGU)
共催:東京大学空間情報科学研究センター(CSIS) ,地形鮮明化プロジェクト

映像紹介

※ この下に動画が表示されない場合は、動画を表示するをクリックするか、GitbookページのUAVデモフライトで閲覧してください。

平成30年度ひらめき☆ときめきサイエンス「デジタル地図とスマホ、ドローン、3Dプリンタで自然環境と人間生活を調べよう!」8月17日

地形分野での活用例

 UAVの地形分野での活用については、地上レーザー等の機器とともに、地形鮮明化プロジェクト(HD-Topography Project)のWEBサイトで詳しく紹介されています。

ライセンスに関する注意事項

本教材で利用しているキャプチャ画像の出典やクレジットについては、その他のライセンスについてよりご確認ください。

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